プログラム・公開資料
本イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。
プログラム・公開資料
////////////////// 4月23日(木) /////////////////////////////////////// ・13:00--13:10 挨拶 ・13:10--13:30 浅井 光輝 (九州大学) 「Expanding Slice Grid 機能付き粒子法による高詳細な建物内部への津波浸水解析」 報告書1(PDFファイル) 報告書2(PDFファイル) ・13:30--13:50 関本 敦 (大阪大学) 「正方形ダクト乱流の高精度直接数値計算コードのGPU加速」 報告書(PDFファイル) ・13:50--14:10 多湖 和馬 (宇宙航空研究開発機構) 「非構造高次精度解析法を用いた圧縮性数値流体ソルバの大規模並列GPUによる高速化」 報告書(PDFファイル) (休憩) ・14:25--14:45 木野 康志 (東北大学) 「エキゾチック原子分子の反応と構造の理論計算」 ・14:45--15:05 大塚 順 (住友電気工業株式会社) 「III-V族化合物半導体の超格子構造における第一原理計算」 ・15:05--15:25 平井 大介 (株式会社村田製作所) 「第一原理フォノン計算を活用した誘電体の物性解析と探索」 (休憩) ・15:40--16:00 吉澤 一成 (九州大学) 「メタン酸化触媒の理論的研究」 ・16:00--16:20 亀田 倫史 (産業技術総合研究所) 「シミュレーションを用いた蛋白質の高機能化」 ・16:20--16:40 桑水流 理 (福井大学) 「超並列有限要素解析によるアルミニウム鋳造合金の疲労き裂発生過程の解明」 ・16:45--17:00 自由討論 ////////////////// 4月24日(金) /////////////////////////////////// ・10:00--11:30 【企画特別講演】川鍋 友宏 (理化学研究所 計算科学研究センター) 「協調ワークスペースドライバChOWDERを利用した「超」大規模データ可視化への招待」 [概要] 理化学研究所と九州大学が共同開発する協調ワークスペースドライバ ChOWDER (Cooperative Workspace Driver) は複数PCのディスプレイから大規模ピクセル空間 を構築可能なオープンソースソフトウェアであり、大規模データの表示ツールとしてだけ ではなく、チームディスカッションや遠隔拠点間でのコンテンツ共有など、多目的に利用 可能である。九州大学伊都キャンパス、筑紫キャンパスには ChOWDER が動作する大規模 タイルドディスプレイ装置があり、九州大学のネットワークに接続可能なユーザであれば 誰でも利用できる。 本講演では、過去の ChOWDER の利用事例の紹介を通じて、ITOによる大規模計算結果 の可視化のこれからについて考える。 *講演と合わせてセンター2階に設置されたタイルドディスプレイのデモを予定しています。 (休憩) ・13:00--13:20 小野 謙二, 内田 孝紀 (九州大学) 「RIAM-COMPACTの高速カーネル開発および大規模洋上ウィンドファームへの適用」 報告書(PDFファイル) ・13:20--13:40 石原 卓 (岡山大学) 「高レイノルズ数乱流のデータ科学プラットフォームの構築」 ・13:40--14:00 齋藤 誠志朗 (九州大学) 「圧縮性内部流れ場における非定常乱流現象の解明」 ・14:00--14:20 丸石 崇史 (九州大学) 「火山噴火における気泡合体過程の研究」 (休憩) ・14:35--14:55 中田 浩弥 (京セラ株式会社) 「大規模量子化学計算方法の開発と、振動分光への応用」 ・14:55--15:15 大川 恭行 (九州大学) 「マルチオミクスによる生命情報解析拠点の構築」 ・15:15--15:35 飯塚 統 (メドメイン株式会社) 「Deep Learningを用いた病理診断支援ソフトウェア「PidPort」の開発」 ・15:35--15:55 深沢 圭一郎 (京都大学) 「宇宙プラズマシミュレーションコードを用いたITOシステムの計算・電力性能評価」 報告書(PDFファイル) ・16:00--16:30 自由討論 *敬称略。*講演時間は質疑応答時間を含みます。 ------------------------------------------------------------------------------