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計算機利用負担金の支払いについて

利用負担金は、(1月あたりの利用料金)×(申請いただいた月数)で算出し、利用開始月に応じたタイミングで一括して請求させていただきます。利用開始月以降の利用取り消し、及びそれに伴う利用負担金の請求取り消しは、対応できかねますのでご了承ください。

1. 学外の方

  1. 利用申請の承認後、請求書を発行いたします。請求書が届きましたら、納付期限内に、請求書に記載された銀行口座へ利用負担金をお振り込みください。
  2. 利用負担金の納付期限は、請求書発行日から30日以内です。
    納付期限を過ぎますと、延滞金が発生しますのでご注意ください。
    請求書の発行日及び納付期限は、請求書に記載されていますので、お手元に請求書が届きましたら必ずご確認ください。
  3. 請求書の発行時期は、利用申請された月によって、下記のとおり異なります。

  4.     利用開始月    請求書発行日
       4月~ 6月 : 8月 1日前後
       7月~ 9月 :11月 1日前後
      10月~12月 : 2月 1日前後
       1月~ 2月 : 3月 1日前後
      ※ 請求書発行日から2~3日後に発送いたします。
         
  5. お振り込みの際の振込手数料は、利用者にてご負担ください。
  6. 一度お支払いいただいた利用負担金は、原則として返還いたしません。ご了承ください。
  7. 請求書は、利用申請書にご記入いただいた「経理担当者」宛に送付いたします。
    「経理担当者」以外の宛先へ請求書の送付をご希望される場合は、利用申請時にお申し出ください。
    お申し出いただいた宛先に請求書をお送りいたします。
  8. 延滞金の計算式については、3.よくある質問(FAQ)のQ2を参照ください。

2. 九州大学内の方

計算機利用負担金を支払う予算によって、支払い方法が異なります。


○大学運営経費(授業料/自己収入)の場合

  1. 経費精算(内部売上)による支払いとなります。
  2. 利用申請書の支払科目欄に、支出する研究費の財源(「授業料/自己収入」)をご記入ください。
    例)支払科目: 授業料/自己収入
  3. 所管コードの記入欄に、当該研究費の所管コードをご記入ください。所管コードが不明の場合は、省略していただいてもかまいません。
  4. 下記に、支払いの流れを簡単に示します。
  5.     
        ① 利用者からの利用申請を承認
        ② 利用者へ利用承認を通知
        ③ 利用承認の月末の日付をもって、利用負担金の債権計上
        ④ 翌月初め(1~3日)に、利用者が所属する部局の会計担当係へ、負担金額と精算手続きについて通知
        ⑤ 所属部局の会計担当係で、経費精算入力を行う
         (締め切り:月次決算締め日まで)
        ⑥ 所属部局の会計担当係で支出処理を行い、支出係に必要書類を送付(内部売上)	
          
  6. 経費精算日は、利用承認した月の月末となりますので、それまでに予算が執行できるようにしてください。

○受託研究費,共同研究費の場合

  1. 経費精算(内部売上)による支払いとなります。
  2. 支払い手順は、大学運営経費と同じです。
  3. 利用申請書の支払科目欄に、支出する研究費の種別(「受託研究費」,「共同研究費」など)をご記入ください。
    例)支払科目: 受託研究費
  4. 利用申請書のプロジェクトコードの記入欄に、当該外部資金のプロジェクトコードをご記入ください。
    プロジェクトコードが不明の場合は、所属部局の会計担当係にお尋ねください。
  5. 外部資金の直接経費での支払いの場合は、研究資金の運用ルールにおいて計算機利用負担金の支出が認められているか、資金提供元等にご確認ください。
  6. 経費精算日は利用承認した月の月末となりますので、それまでに予算が執行できるようにしてください。

○間接経費の場合

  1. 経費精算(内部売上)による支払いとなります。
  2. 支払い手順は、大学運営経費と同じです。
  3. 利用申請書の支払科目欄に、「外部資金間接経費」とご記入ください。
    例)支払科目: 外部資金間接経費
  4. プロジェクトコードの記入欄に、当該間接経費のプロジェクトコードもしくは所管コードをご記入ください。
    プロジェクトコードが不明の場合は、所属部局の会計担当係にお尋ねください。
  5. 経費精算日は利用承認した月の月末となりますので、それまでに予算が執行できるようにしてください。

○寄附金の場合

  1. 経費精算(内部売上)による支払いとなります。
  2. 支払い手順は、大学運営経費と同じです。
  3. 利用申請書の支払科目欄に、「寄附金」とご記入ください。
    例)支払科目: 寄附金
  4. プロジェクトコードの記入欄に、当該寄附金のプロジェクトコードをご記入ください。
    プロジェクトコードが不明の場合は、所属部局の会計担当係にお尋ねください。
  5. 経費精算日は利用承認した月の月末となりますので、それまでに予算が執行できるようにしてください。

○科学研究費補助金の場合

  1. 経費精算(外部売上)となり、請求書による支払いとなります。
  2. 利用申請書の支払科目欄に、「科学研究費補助金」とご記入ください。
    例)支払科目: 科学研究費補助金
  3. 研究課題番号欄に、当該科研費の課題番号をご記入ください。
  4. 科研費の交付前に利用を開始する場合は、所属部局の担当係に研究費立替申請の手続きを行ってください。
  5. 下記に、支払いの流れを簡単に示します。
  6.     ① 利用者からの利用申請を承認
        ② 利用者へ利用承認を通知
        ③ 利用承認の月末の日付をもって、利用負担金の債権計上
        ④ 翌月初め(1~3日)に、利用者が所属する部局の会計担当係へ、利用負担金額を通知
         (※ この時点ではまだ経費精算入力はしません。経費精算入力は請求書発行月に行います。)
        ⑤ 請求書発行月の月初め(1~3日)に、利用者が所属する部局の会計担当係へ、精算手続きについて通知
        ⑥ 所属部局の会計担当係で、経費精算処理(外部売上)を行う
         (締め切り:月次決算締め日まで
        ⑦ 部局の会計担当係へ、請求書を送付
        ⑧ 所属部局の会計担当係で支出処理を行い、支出係に必要書類(請求書等)を送付
    	
  7. 科研費の場合(学内)

  8.       利用開始月    請求書発行月    請求書発行日
         4月~ 6月 :    7月   : 7月12日前後
         7月~ 9月 :   10月   :10月12日前後
        10月~12月 :    1月   : 1月15日前後
         1月~ 2月 :    3月   : 3月12日前後
         ※ 請求書発行日から2~3日後に、部局の会計担当係へ発送します。
    	
  9. 経費精算日は、請求書発行月の前月末の日付になります。
  10. 利用承認した月の月末には予算が執行できるようにしておいてください。


3. よくある質問

Q1 (請求内容の早期通知)

 ある理由から, 請求書が発行され次第、 コピーが必要です. 請求書をFAX (またはスキャン画像を私あてに送信) していただきたいのですが、 そのような取り扱いは可能ですか?
A1 はい、可能です。利用申請時にその旨をお申し出ください。 また、「送り先のFAX番号」,「送付先の部署名」, 「受取人名」もあわせてお知らせください。



Q2 (延滞金)

 延滞金の計算式を教えてください。
A2 延滞金の計算式は下記のとおりです。
    ・延滞金
     =利用負担金 ×((納付期限から振込当日までの日数-1) ÷ 365)× 延滞利息の率
    ・お支払いの際は、「利用負担金」と「延滞金」の合計額をお振り込みください。
    ・延滞利息の率は、 元の納付期限後に再発行される 請求書に記載しております。
    ・延滞金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額は切り捨ててください。



Q3 (払い戻し)

 前もって計算機利用負担金を支払ったのですが、 都合により計算機の利用を予定利用期間の途中でやめざるを得なくなりました. 利用しない月について、利用負担金を返金していただくことは可能ですか?
A3 一度お支払いいただいた利用負担金は、原則として返還いたしません。 ご了承ください。



Q4 (支払期日の延期)

 私の側の経理手続きの都合があり、支払いが遅れそうです。 ついては、納付期限を延ばしてもうらうことはできませんか?
A4 申し訳ございませんが当方も厳格な学内規程があり、 そのような対応はできかねます。
納付期限を過ぎますと延滞金が発生いたしますので、あらかじめご了承の上、 利用申請のほどお願いいたします。



Q5 (前払いの代わりに後払い)

 当方は地方公共団体の組織なのですが、 「会計規則上、前払いはできない」と言われました。 サービスの提供を受けてから計算機利用負担金をお支払いすることは可能ですか?
A5 申し訳ございませんが、お支払いは前払いのみとなります。
国もしくはそれに準じる組織への利用料金の支払いは 通常前払いのみの場合が多々あります。
そのような場合の対応として、 国もしくはそれに準じる組織への利用料金の支払いについては、例外として前払いを認める規程を定めている場合があります。
貴殿の組織においても同様の規程がございませんでしょうか。 貴殿の組織の会計担当とご相談いただけますと幸いです。



Q6 (請求書の早期発行)

 計算機利用負担金の請求書を、早めに発行していただくことは可能ですか?
A6 申し訳ありませんが、そのような対応はいたしかねます。ご了承ください。