GPU

最終更新日:2017年10月2日

ITOシステムのGPUを利用する方法としては、大きく分けて、GPU向けのプログラミング環境を用いてGPUの動作を記述する方法と、 GPUに対応したソフトウェアやライブラリを利用する方法の2通りがあります。それぞれの説明を参照して利用してください。


利用環境

汎用計算向けのGPUはフロントエンドサブシステムとバックエンドサブシステムBに搭載されています。 プログラムの作成(コンパイル・リンク)はフロントエンドサブシステムとバックエンドサブシステムBに加えて ログインノードでも行えます。 プログラムの作成と実行を同一のサブシステムで行わねばならないという制限はありませんが、 コンパイルオプションについては実行する環境に合わせたものを選択することが推奨されます。 詳細についてはそれぞれのページに書かれた説明をご覧ください。


GPU向けのプログラミング環境を用いてGPUの動作を記述する方法

プログラミング環境名 説明
CUDA (CUDA C) C/C++言語ベースのGPU向けプログラム開発環境
CUDA Fortran FortranベースのGPU向けプログラム開発環境
OpenACC アクセラレータ向けの共通プログラミングインターフェイス
(C/C++言語およびFortranに対して指示文を追加して利用する)


GPUに対応したソフトウェアやライブラリを利用する方法

GPUに対応したソフトウェアやライブラリの一覧およびその使い方については ソフトウェア一覧を参照してください。