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フォーラム・シンポジウム

サブタイトル名 開催日 内容 詳細
先駆的科学計算に関するフォーラム2019 ~先端的計算科学研究プロジェクト成果報告~ 2019年4月26日 九州大学情報基盤研究開発センターでは,最新のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する先端的研究成果の紹介や研究用計算機システム利用者の情報交換の場として,標記フォーラムを開催いたします.今回は,平成29-30年度先端的計算科学研究プロジェクト成果報告を採択者の方に行っていただきます.フォーラムはどなたでも参加可能です.センターの研究用計算機システムを使われたことがない方,計算科学に興味をお持ちの方の参加も歓迎いたします. プログラム・公開資料
講演会「「日本原子力研究開発機構における大規模流体計算コード向け計算技術開発」および科学技術計算ソフトウェアについての自由討論会」 2019年3月14日 次世代の省電力メニーコアプロセッサに基づくスーパーコンピュータで大規模シミュレーションを行う上で、演算加速によって顕在化する通信処理やI/O処理を削減する省通信アルゴリズムや、プログラム実行途中のデータをその場で画像化 する In-Situ可視化技術が必須となる。講演では、1)大規模流体計算コード用に汎用メニーコア環境で開発を進めてきた省通信クリロフソルバ(省通信CG法、省通信GMRES法) の GPU移植・最適化、2)1000億格子規模の多階層流体問題向けに新たに開発した省通信マルチグリッドソルバ、および、3)In-Situ可視化システムの Intel Knights Landing向け最適化、GPU環境での利用事例等、最近の機能拡張について紹介する。 プログラム
セミナー「マテリアルズインフォマティクス技法とそれを支える真の第一原理計算」 2019年3月5日 実験より高度で高効率な計算機シミュレーションによる材料設計技法としてマテリアルズインフォマティクス(MI)への期待が高まっている。しかし、如何にスーパーコンピュータが高速化したと言っても、工業的に有用な新材料設計計算にはまだまだパワー不足であり、近似計算が必須である。我々は予測したい物理量を絶対値で算定出来る方策として全電子混合基底法を開発し、それに基づいた真に予測能力のあるMI技法確立を目指している。本セミナーでは、その概念を紹介し、実例を挙げて将来展望を示す。 プログラム
シンポジウム「データサイエンスとスーパーコンピュータ」 2018年10月2日 近年、スーパーコンピュータを始めとする計算機の計算能力の向上に伴って、大規模なデータを対象としたデータマイニングや機械学習、人工知能などの、データサイエンス分野に関心が集まっています。伊都キャンパスに最初に導入されたスーパーコンピュータシステム ITOは、このデータサイエンス分野の利用を支援するためのハードウェア、およびソフトウェアを備えています。
しかし、実際のデータサイエンスではスーパーコンピュータを使う前の段階として、データ収集や、選別、整形などが必要であり、これらの作業には、今までに培われたデータサイエンス分野の知見が必須です。
一方、スーパーコンピュータのデータサイエンスへの活用法については、まだ十分検討されておらず、その結果、研究対象が研究室のワークステーションで扱える規模のデータに制限されている研究者も多いと考えられます。
そこで、長くデータサイエンスに携わっている方や、これから取り組もうとされている方、また、既にスーパーコンピュータを使われている方や、まだ使っていないけれどもスーパーコンピュータに興味がある、という方等、様々な立場の皆様の情報交換の場として、本シンポジウムを開催します。
プログラム
先駆的科学計算に関するフォーラム2018 ~先端的計算科学研究プロジェクト成果報告~ 2018年5月11日 九州大学情報基盤研究開発センターでは,最新のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する先端的研究成果の紹介や研究用計算機システム利用者の情報交換の場として,標記フォーラムを開催いたします.今回は,平成29年度先端的計算科学研究プロジェクト成果報告を採択者の方に行っていただきます.また,新スーパーコンピュータシステムの概要を紹介します.フォーラムはどなたでも参加可能です.センターの研究用計算機システムを使われたことがない方,計算科学に興味をお持ちの方の参加も歓迎いたします. プログラム・公開資料
講演会「マテリアルインフォマティクスを有用な材料設計開発ツールとするために必要な信頼性のあるデータベース構築法」 2018年3月15日 この講演は、ディープラーニング技術を材料研究分野に応用するマテリアルインフォ マティクスに向けた、信頼性の高いデータベースを、理論的に確立した定式化に基づ くシミュレーション結果の蓄積により構築する手法を提案するものです。 プログラム
記念講演「スーパーコンピューターと人工知能技術の融合によるシミュレーション科学」 2018年2月5日 伊都キャンパスに初めて設置されたスーパーコンピュータシステムITOの完成を記念して 記念講演会を開催します。 ITOは、従来から活用されてきた計算機シミュレーションに対して高い性能を発揮するのみならず、 近年注目を集めている人工知能やデータサイエンス研究にも適した構成となっています。 本講演では、人工知能研究について造詣が深い、理化学研究所革新知能統合研究センター の上田 修功氏に計算科学とデータサイエンスの現在・過去・未来についてお話を頂きます。
シンポジウム「HPCとIoT -観測・計測系IoTとHPCを繋ぐ-」 2017年8月25日 近年あらゆるものをインターネットに繋げることで新しいサービスや価値を 生み出す動きがあります。そのインターネットに繋がる機器、IoTデバイス ですが、特別なものでは無く観測機器や計測機器などこれまで利用されてき た機器もIoTデバイスの一つと考えられます。この観測・計測機器は学術利 用から企業利用、社会利用など様々な分野で利用されていますが、近年の情 報技術や情報資源をうまく活用できていない面もあります。本シンポジウム では観測・計測と情報技術や情報資源を繋ぐことで、新しい利用法や価値を 生み出すきっかけとなることを期待しシンポジウムを開催します。 プログラム・公開資料
フォーラム「粒子法による流体シミュレーションの並列化技術」 2017年8月21日 粒子法は流体をメッシュを用いて離散化するのではなく、多数の仮想的な粒 子の集まりとみなして離散化する数値シミュレーション手法の1つです。境 界が大きく変形する場合でも取り扱えるなどの特徴があります。本フォーラ ムでは大規模粒子法シミュレーションに取り組まれている研究者に粒子法の 並列化技術をご紹介していただきます。 プログラム・公開資料
講演会「エクサスケール核融合プラズマシミュレーションに向けた計算技術開発」 2017年7月26日 プラズマ乱流が引き起こす燃料粒子やエネルギーの乱流輸送は核融合炉開発における 重要課題となっている。核融合プラズマの5次元第一原理モデルを用いて多粒子種の 核燃焼プラズマを次世代核融合実験炉ITERの装置規模で計算するにはエクサスケール 計算が必須となる。本講演では、エクサスケール核融合プラズマシミュレーションの 実現に向けてポスト京重点課題6で開発を進めている省通信アルゴリズム、メニーコ ア最適化等の計算技術の概要を述べる。 プログラム
先駆的科学計算に関するフォーラム2017 ~先端的計算科学研究プロジェクト成果報告~ 2017年4月28日 九州大学情報基盤研究開発センターでは,最新のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する先端的研究成果の紹介や研究用計算機システム利用者の情報交換の場として,標記フォーラムを開催いたします. 今回は,平成28年度先端的計算科学研究プロジェクト成果報告を採択者の方に行っていただきます.また,新スーパーコンピュータシステムの概要を紹介します.フォーラムはどなたでも参加可能です. センターの研究用計算機システムを使われたことがない方,計算科学に興味をお持ちの方の参加も歓迎いたします.お申し込みの際は本記事末尾の書式をご利用ください. プログラム・公開資料
先駆的科学計算に関するフォーラム2016 ~先端的計算科学研究プロジェクト成果報告~ 2016年4月27日 九州大学情報基盤研究開発センターでは,最新のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する先端的研究成果の紹介や研究用計算機システム利用者の情報交換の場として,標記フォーラムを開催いたします. 今回は,平成27年度先端的計算科学研究プロジェクト成果報告を採択者の方に行っていただきます.フォーラムはどなたでも参加可能です. センターの研究用計算機システムを使われたことがない方,計算科学に興味をお持ちの方の参加も歓迎いたします. プログラム・公開資料
シミュレーション結果を診る技術・魅せる技術
- スーパーコンピューティングにおける可視化技術 -
2016年1月30日 様々な分野で、計算機によるシミュレーションが重要な役割をはたすようになり、それに伴って、計算する内容が複雑化、大規模化しています。ところが、それらの計算結果として計算機が出力するのは、無機質な数値データであり、そのままで科学的な意味を見出すのは困難です。そのため、膨大な数値データから特徴的な科学現象を抽出したり、その結果に基づいて現象を視覚的に再現したりする技術が、計算そのものの技術以上に、重要となっています。本ワークショップでは、計算機による科学技術シミュレーションに取り組まれている研究者に集まって頂き、それぞれの分野でのデータ解析や可視化に用いている技術を紹介して頂くとともに、今後の展望や、計算機環境に対する要望について話して頂きます。 プログラム・公開資料
先駆的科学計算に関するフォーラム2015 ~先端的計算科学研究プロジェクト成果報告~ 2015年4月24日 九州大学情報基盤研究開発センターでは,最新のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する先端的研究成果の紹介や研究用計算機システム利用者の情報交換の場として,標記フォーラムを開催いたします.今回は,平成26年度先端的計算科学研究プロジェクト成果報告を採択者の方に行っていただきます.フォーラムはどなたでも参加可能です.センターの研究用計算機システムを使われたことがない方,計算科学に興味をお持ちの方の参加も歓迎いたします. プログラム・公開資料
先駆的科学計算に関するフォーラム2014 ~数値シミュレーションと並列化技術~ 2014年8月5~6日 九州大学情報基盤研究開発センターでは,最新のハイパフォーマンスコンピュー ティング(HPC)に関する先端的研究成果の紹介や研究用計算機システム利用者の情報交換の場として,標記フォーラムを開催いたします.今回は粒子系シミュ レーションを中心にさまざまな分野で数値シミュレーションや並列化技術を研究されている方にご講演いただきます.あわせて「京」コンピュータのおけるアプリケーションに用いられている最新の並列化技術に関するチュートリアルを開催いたします.フォーラム/チュートリアルはどなたでも参加可能です.センターの研究用計算機システムを使われたことがない方,計算科学に興味をお持ちの方の参加も歓迎いたします. プログラム・公開資料
先駆的科学計算に関するフォーラム2014 ~先端的計算科学研究プロジェクト成果報告~ 2014年4月25日 九州大学情報基盤研究開発センターでは,最新のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する先端的研究成果の紹介や研究用計算機システム利用者の情報交換の場として,標記フォーラムを開催いたします.今回は,平成25年度先端的計算科学研究プロジェクト成果報告を採択者の方に行っていただきます.フォーラムはどなたでも参加可能です.センターの研究用計算機システムを使われたことがない方,計算科学に興味をお持ちの方の参加も歓迎いたします. プログラム・公開資料