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計算可能時間のデフォルト値変更について

ITOシステムにおけるサブシステムAおよびBにおいて、バッチジョブ投入時の
計算可能時間のデフォルト値が変更になりました。
ジョブスクリプト内で明示しない場合、従来は各ジョブクラスの最大値が
設定されていましたが、フェアシェア機能を円滑に動作させるために
一律で1時間までと変更しました。
1時間以上のジョブを投入したい場合は、ジョブスクリプト内でご希望の時間を
指定する必要がございますのでご注意ください。

【ジョブスクリプト例】
 #!/bin/bash
 #PJM -L "rscunit=ito-b"
 #PJM -L "rscgrp=ito-g-4"
 #PJM -L "vnode=1"
 #PJM -L "vnode-core=1"
 #PJM -L "elapse=48:00:00" ★
 #PJM -j
 #PJM -X
 
 ./a.out


各ジョブクラスの計算可能時間の最大値はこちらよりご確認ください。