2017年4月14日

2017.4.27追記
以下の内容は最新情報ではありません。こちらをご参照ください。

3月末の定期保守にて、高性能アプリケーションサーバシステム HA8000 のIntelコン
パイラバージョンアップ(2015→2017)を実施いたしました。それにともない Intel
コンパイラで Fortran をご利用の場合、昨年度までご利用いただいていたジョブス
クリプトのままではジョブが正常に実行されないケースがあることが判明しました。

回避方法を以下に記載しておりますのでご確認のうえ修正をよろしくお願いいたしま
す。


<<対話処理>>
ログイン時に予め以下のコマンドを実行しておくことで、フロントエンドにて旧環境
のコンパイラ(2015)を利用することが出来ます。

・bashをお使いの場合
$ source /home/tmp/intel/intel2015.sh

・csh、tcshをお使いの場合
$ source /home/tmp/intel/intel2015.csh

<<バッチジョブ>>
ジョブにてプログラムを実行する場合は以下を参照してください。

https://www.cc.kyushu-u.ac.jp/scp/system/general/HA/how_to_use/04_job.html#4-7
[4.7 各種ジョブスクリプト例]
→各スクリプトの例のリンク先の下段にある「※旧環境のコンパイラ…」欄