利用資格

利用資格

九州大学情報基盤研究開発センター研究用計算機システムは、学術研究のため、
また、その利用を妨げない限度において教育及び社会貢献等のために利用することができます。
利用者の資格として次のいずれかに該当する者が利用できます。

  • 大学、高等専門学校又は大学共同利用機関の教員及び学生
  • 独立行政法人(前号に規定する機関を除く。)に所属する研究職員
  • 学術研究を目的とする研究機関で本センターが認めた機関に所属し、専ら研究に従事する者
  • 競争的研究費(九州大学において応募や受入れが認められていないものを除く。)の交付を受けて学術研究を行う者
  • 上記のいずれの条件にも合致しないがセンター長が受け入れ可能と認めた者

利用者は、研究用計算機システムを利用して行った研究の成果を論文等により公表する場合は、
当該論文等にセンターを利用した旨を明記するとともに、本センターにその内容を報告する必要があります。
なお、みなし輸出管理のため、非居住者・特定類型に該当する方は本学法務統括室の審査を受ける必要があり、
審査のために1ヵ月ほど利用開始までに時間を要する場合があります。