コンテンツにスキップ

OPEN-WHEEL

OPEN-WHEELは、解析ジョブの作成/実行をインタラクティブに操作するWebツールです。ブラウザ上でワークフローを作成することで、CUIを使わずに複雑な解析ジョブを実行できます。このソフトウェアは九州大学情報基盤研究開発センターで開発が開始されたWHEELをもとに、現在RIKEN RCCSでOPEN-WHEELとして開発を継続しています。


利用方法

玄界では、Open OnDemandからWHEELアプリケーションを呼び出すことでOPEN-WHEELを起動できます。起動手順は以下の通りです。

  1. 玄界のOpen OnDemandページ (https://genkai-ood.hpc.kyushu-u.ac.jp/) にログインします。Open OnDemandの利用方法は以下を参照してください。
    Open OnDemandの使い方

  2. 上のメニューからApplicationsをクリックします。

  3. ドロップダウンメニューからWHEELをクリックすると、以下のページが表示されます。
    WHEEL setup

  4. Elapsed time (hours, minutes, seconds、最長720時間)、Number of CPU cores (最大8コア)、Required memory (最大32GB)を指定し、Emailに正しいメールアドレスが入力されていることを確認して、下のLaunchボタンをクリックします。

  5. 最初に以下のページが表示されるので、資源が割り当てられるまでそのまま待ってください。
    WHEEL waiting

  6. 資源が割り当てられると以下のページが表示されるので、下のConnect to WHEELをクリックしてください。
    WHEEL start

  7. 以下のページが表示されたら、OPEN-WHEELを利用できます。
    WHEEL


参考資料

OPEN-WHEELによるワークフローの作成、実行方法は以下を参照してください。